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はじめての写真展!おすすめの印刷用紙と印刷方法の選び方!

みなさんこんにちは、チカです。

最近は旅に出た記録を撮り溜めています。
今回は、写真の印刷方法についての記事を担当させていただくことになりました。

写真を始めてしばらく経ってきて、そろそろ写真展をやってみたいと思っているそこのあなた。
いざはじめての写真展を開こうと決めたけれど「写真ってどこでどうやって用意したら良いんだろう??」と困っているところかなと思います。

今回は、

「印刷用紙は沢山種類がありすぎてよく分からない」
「印刷用紙によってどう印象が変わるんだろう?」
「そもそもどこで印刷したら良いんだろうか?」
「イメージはあるけど、これってなんて注文するんだろう」

といった疑問にお答えしていきたいと思います。

写真展の印刷用紙は3種類!

印刷用紙は光沢紙とマット紙、半光沢紙(絹目紙)の三種類に分けられます。
それぞれの特徴について説明していきます。

光沢紙

くっきりとした鮮やかさが特徴

光沢紙は、光沢のある加工が施された印刷用紙です。
表面がつやつやとしていて、光を反射します。
発色が鮮やかで、高級感が感じられるのもこの用紙。
ただし、ほこりやごみが付着すると目立つので、額に入れて展示する時におすすめ。

景色や星空などの風景写真におすすめ!

くっきりとした発色の鮮やかさから、風景の写真におすすめです。
自然や宇宙の壮大さが表現しやすい用紙です。

マット紙

やわらかさや落ち着きが特徴

マット紙は、ツヤ消しの加工がされた印刷用紙です。
ツヤ消し加工によって反射がなく、光沢紙と真逆の特徴を持ちます。

表面はしっとりさらさらとしているのが特徴です。
光沢紙と比較すると発色が劣ってしまいますが、やわらかい雰囲気を出すことができます。

懐かしい日々の写真におすすめ!

モーショナルな雰囲気を感じられるので、日常のスナップ写真などにおすすめです。

半光沢紙(絹目紙)

光沢紙とマット紙の特徴を良いとこどり!

半光沢紙は、細かい繊細な凹凸が施された用紙で、絹目紙とも呼ばれます。
光沢紙とマット紙のちょうど中間のような特徴があります。
適度な反射と、落ち着いた雰囲気を両立することができるのがこの用紙の魅力です。

どのような作品でもOK

光沢紙とマット紙どちらの特徴も兼ね備えているので、失敗やイメージとのずれが少なく、比較的どんな作品にでも合いやすいです。

印刷用紙に悩んだら、はじめてなら半光沢紙(絹目紙)がおすすめ!

印刷用紙の特徴や違いは分かりましたでしょうか?
それでもまだどの用紙を選んでよいか悩む場合は、どんな作品にも合いやすい半光沢紙(絹目紙)を選んでみることをおすすめします!
自分の作品の方向性や表したい雰囲気やイメージが定まってきたら、光沢紙やマット紙などその他の用紙にチェレンジしてみてはいかがでしょうか?

写真展の印刷はどこでする?

ここからは「実際に写真展の印刷はどこで出来るのか?」を大きく4つに分けて、それぞれのポイントを説明していきます。

1.オンラインプリントサービス

お店に行かなくても印刷ができる!

最近では、オンラインプリントサービスも沢山あります。
自分のペースで家で印刷申し込みが可能なので非常に便利です。
ただし、家に届くまで仕上がりが確認できないので、口コミなどを参照して安心できるサービスを選びましょう。

PICTEが運営するオンラインプリントサービスはこちら!

2.写真・カメラ屋

用紙を選んでこだわり印刷ができる!

こだわりの印刷がしたい場合は、写真・カメラ屋のカウンターに足を運ぶのがおすすめです。
お好みの印刷用紙を選び、色合いや明るさも調整できるので、出来上がりの品質は間違いなしです。
ただし、写真が出来上がるまでに時間がかかり、展示まで時間に余裕をもって印刷を進めましょう。

3.家電量販店

簡単に安定のクオリティー

家電量販店にプリント機が置いてあるのを見たことがあるでしょうか。
使ったことがない方は使い方が難しそうと思うかもしれませんが、プリント機にはSDカードやケーブル接続でデータを転送し、画面の案内通りに進むだけなので案外簡単に操作が可能です。
分割プリントやコラージュも選べるので印刷の幅が広がります。

4.コンビニ

今すぐ印刷したい時に便利!

とにかく今すぐに印刷したいという場合には、最寄りのコンビニがおすすめです。
専用のアプリを使用してスマートフォンからデータを転送し、簡単に印刷することができます。
安く手軽に24時間いつでも印刷可能なのが特徴です。
ただし、サイズの種類が限られるので注意が必要です。

初めての写真展ならどの印刷方法がおすすめ?

初めての写真展なら、「オンラインプリントサービス」がおすすめです!
直接お店に行くこともなく家から発注できる手軽さと、サンプルの取り寄せや印刷の相談などができるサービスもあります。

ピクテプリントならはじめてでも安心!

PICTEでは「写真展をもっと身近に」という想いで活動する中で、写真展作品用のオンラインプリントも運営しております。

「初めての写真展、印刷について誰かに相談したい!」
「いろんな写真用紙を試してみたい!」
「少しでも費用を抑えたい!」
「写真展、失敗したくない!」

そんな方に向けて、一人一人しっかり向き合って作品印刷を行っております。

ピクテプリントの特徴

ピクテプリントは3種類から印刷用紙が選べる!

ピクテプリントでは、「光沢紙」「半光沢紙」「マット紙」の3種類から印刷用紙を選ぶことができます。

写真印刷サービスの中には、用紙の種類が多すぎて
「結局どれを選べばいいか分からない」
と悩んでしまう方も少なくありません。

ピクテプリントでは、写真展ではじめて印刷する方でも迷いにくいように、写真展でよく使われる代表的な3種類に絞ってご用意しています。

「まずは失敗しにくい用紙を選びたい」
「自分の写真に合うものを相談しながら決めたい」
という初心者の方にもおすすめです!

 

無料でサンプルをお送りします!

実際自分の目で見て決めたいという方のために、サンプルを無料でお送りいたします。
1つのデータを元に選べる三つの印刷用紙をお試しいただけます。

 

印刷用紙の相談に乗ります!

「自分の作品はどの写真用紙に合うのだろう」
「スペースに対して印刷サイズと枚数は適切だろうか」
と、迷ってしまう方も多いかと思います。

ピクテプリントでは、公式LINEから印刷用紙や展示方法、レイアウトなど「写真印刷に関する全てのこと」の相談が可能です。
写真データや展示イメージをいただいたら、PICTEスタッフがサポートすることも可能です。

PICTEはこれまで150回以上の写真展を開催し、企業主催の写真展サポートも行ってきました。

実際の展示や印刷をたくさん見てきた経験をもとに、一人ひとりに合った印刷のご相談をいただけます。

 

写真のパネル加工も行います!

ピクテプリントでは、写真印刷後にパネル加工をしてお送りするプランもご用意しています。

「パネル加工」とは写真を発泡パネルに貼り付けて、そのまま展示できる状態に仕上げる加工方法です。
額縁と比べて扱いやすいため、初めて写真展を開催する方にも人気があります。

一般的な印刷サービスでは、
・パネル加工が小さいサイズのみ対応
・サイズが大きくなると費用が高くなる
という場合もあります。

ピクテプリントでは最大A3サイズまでパネル加工を対応しており、初めての写真展の方でも利用しやすい価格設定にしています。

 

ピクテプリントは公式ラインから簡単に申し込み可能!

オンラインプリントサービスでよくある、
「会員登録が大変」
「操作方法がわかりづらい」
といったこともなく、LINEでそのまま見積もり依頼やサンプル発注、印刷の相談まで行うことができます。

「まずは印刷の相談だけしてみたい」という方も、お気軽にご連絡ください。

 

入金から最短24時間で発送いたします!

オンラインプリントサービスでは、注文から発送までに数日〜1週間以上かかってしまう場合もあります。
ピクテプリントでは入金から最短24時間で発送いたしますので、近い期日でも対応可能です。
展示日が近い場合でも、できる限り柔軟に対応いたします。

お急ぎの方はぜひ一度ピクテプリントにご相談ください。

 

写真展の印刷や展示について相談したい方へ

ピクテプリントは公式LINEで相談しながら、あなたの作品や展示イメージに合った印刷をご提案しています。

「どの用紙を選べばいいかわからない」
「展示サイズやレイアウトに迷っている」
「初めての写真展で不安」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

PICTEが今まで写真展を開催、サポートしてきた経験をもとに、あなたの写真展づくりをお手伝いいたします。
一緒に写真展を成功させましょう!

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